リンゴの花びらの淡いピンク色が特徴のジャム

 食品の企画、販売を手掛ける青森市の企業組合「JT&Associates」は、リンゴの栽培過程で廃棄されている花びらを原料に使った「青い森の淡雪(あわゆき)天然りんご花びらりんごジャム」を商品化した。8月上旬に青森県内の物産店などで発売される予定。障害者が花びらの摘み取り作業に協力した事業で、同組合は19日、インターネットを通じたクラウドファンディングを活用し、事業資金の募集を始めた。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)