岩木川河川敷に向かって中心街を進む「虫」の山車
火に包まれ昇天する虫人形。大輪の花火がフィナーレに花を添えた

 五穀豊穣(ごこくほうじょう)や天下太平を祈る「奥津軽 虫と火まつり」が16日、五所川原市で開かれた。わらでできた「虫」を乗せた山車と、たいまつ行列がお囃子(はやし)を奏でながら街中を進んだ。参加者はそれぞれの願いを込め、御神火(ごしんか)にたいまつを投げ入れた。祭り終盤では高さ20メートル超の虫人形が火に包まれ昇天。花火も打ち上がりフィナーレに花を添えた。

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