16日の対三沢高戦に出場し、スティックを繰ってボールを運ぶ田中選手
16日の対三沢高戦でボールをストロークする片子澤選手

 青森県三沢市で小学生時代からホッケーに親しみ、現在は岩手県立不来方(こずかた)高校の女子チームに所属する2年・田中千笑(ちえみ)選手(17)と1年・片子澤千尋選手(16)が、六ケ所村と三沢市で15〜18日に行われた東北高校ホッケー選手権に出場。不来方高の2年ぶりの全国高校総体(インターハイ)出場に貢献した。故郷・三沢で家族や知人から声援を受けてプレーした2人は「(昨年に続き)今年も国体に出場したい」(田中選手)、「インターハイに3年間出場し続けたい」(片子澤選手)と抱負を語った。

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