青森労働局は18日、がんや糖尿病、肝炎などの疾病を患っている長期療養者の就業を促進しようと県立中央病院と連携して行っている支援事業の2017年度実績を明らかにした。新規求職者84人のうち就職に至ったのは65人。就職率は77.4%で、事業初年度の16年度の52.5%を大きく上回った。同労働局は本年度、県病に加え、新たに八戸市民病院とも連携し就労支援の拡充に努める。

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