第15回全国高校生短歌大会(短歌甲子園2020)の本戦参加者が決まり、本県からは前回覇者の八戸高校と八戸西高の2チームが進出した。

 全国高校生短歌大会(短歌甲子園)は、全国の高校生を対象に、近代短歌に新しい世界を切り開いた青春の歌人・石川啄木を顕彰するとともに、啄木にふさわしく若い世代の短歌づくりを振興を目的とする短歌大会です。今回は、新型コロナウイルスの影響を鑑みて投稿大会で実施され、予選には全国から46校61チームの応募がありました。

 以降の大会スケジュールは、公式サイト(→盛岡市役所)でご確認ください。

本戦出場チームは下記のとおりです。

番号 都道府県 学校名 出場回数
青森県 青森県立八戸高等学校
(前回大会優勝)
8年連続8回目
青森県 青森県立八戸西高等学校 10年ぶり5回目
岩手県 岩手県立盛岡工業高等学校 2年連続3回目
宮城県 宮城県古川黎明高等学校 2年連続2回目
宮城県 宮城県小牛田農林高等学校 2年ぶり12回目
秋田県 秋田県立秋田北高等学校 初出場
埼玉県 星野高等学校 2年ぶり9回目
三重県 高田高等学校 2年連続5回目
熊本県 専修大学玉名高等学校 初出場
10 沖縄県 昭和薬科大学附属高等学校
(前回大会準優勝)
2年連続2回目