6月に入社した大川さん(奥)に接客指導をする成長タクシーの指導員・天野さん(手前)=13日、青森市
【女子59キロ級決勝】川井梨紗子(右)と攻め合う熊野ゆづる

 青森県内でタクシー運転手不足と高齢化が深刻化している。若手が入ってこないため平均年齢は年々上昇し約63歳(今年3月現在)に。タクシー保有台数のうち実際に動いている車の割合(稼働率)は約72%にとどまる。県民の節約志向や人口減少によって、タクシーの需要は減り続けており、運転手不足も重なり、各社厳しい運営を強いられている。関係者は、より働きやすい環境づくりやタクシー需要の掘り起こしの必要性を訴える。

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