新型コロナウイルス感染の有無を調べる抗原検査について、青森県は2日、県内の医療機関でこれまで実施した行政検査400件(6月12日~10月現在)のうち陽性は3件で、偽陽性も3件あったことを明らかにした。偽陽性3件は、いずれも同時期に追加で行ったPCR検査で陰性と確定したため、誤った報道発表がされるなどの実害はなかった。検査の正確性には限界があることから、県は今後も必要に応じ、確定検査としてPCR検査を併用する方針。

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