燃える虫人形と大たいまつ、花火の大輪が奥津軽の夜空を焦がした=16日午後8時29分、五所川原市の岩木川河川敷
御神火に大たいまつを投げ入れる参加者たち=16日午後7時52分、五所川原市

 五穀豊穣(ごこくほうじょう)や天下太平などを願う「奥津軽虫と火まつり」(五所川原青年会議所主催)が16日、青森県五所川原市で開かれた。津軽一円で行われる虫送り同様、わらで作った巨大な竜のような「虫」の山車とたいまつ行列が岩木川河川敷を目指して中心街を練り歩いた。祭り終盤には巨大な虫人形に火が放たれ、多くの市民が燃え上がる炎を見つめながら無病息災を祈った。

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