「ジャポニスム2018」に出展される観音林遺跡出土の岩偶。大きな目やくびれた腰など土偶に似た特徴がある

 青森県五所川原市は15日、同市松野木の観音林遺跡から出土した縄文時代晩期の石製品「岩偶(がんぐう)」を、パリで今秋開かれる日本博「ジャポニスム2018」に出展すると発表した。ジャポニスムでは、同市の五所川原立佞武多(たちねぷた)の運行も決まっており、市関係者は「五所川原を大いにPRしたい」と張り切っている。

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