肌寒い天候にも負けず、田んぼアートの田植えに励む尾上総合高生ら

 青森県田舎館村の「道の駅いなかだて」にある田んぼアート第2会場で14日、平川市の尾上総合高校(中嶋豊校長)の全校生徒約180人が、今年の第2アート作品「手塚治虫キャラクター」の田植えなどをした。肌寒い天候の中、生徒たちは作品の完成を願いながら懸命に作業し、同村の農家女性や村職員ら約30人が13日から作業してきたこともあって第2会場の田植えは14日でほぼ終わった。

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