1日から始まった弘大の後期授業。座席の間隔を空けるなど感染防止策を徹底した

 弘前大学は1日からの後期授業開始に合わせ、対面授業を約半年ぶりに再開した。教室の定員を半数にし、自動検温機を15カ所に設置するなど新型コロナウイルス感染防止策を徹底した。入学後初めて、対面授業を受けた1年生からは「大学生の実感が湧いた」「ほっとした」との声が聞かれた。

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