同居する自分の子ども2人をほうきの柄でたたき、約10日間の打撲を負わせたとして、傷害の疑いで八戸市内の自営業の男(38)が逮捕された事件で、男が「しつけとしてたたいた」という趣旨の供述をしていることが13日、捜査関係者への取材で分かった。八戸署と県警は以前にも子どもに対して暴行があった可能性があるとみている。

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