アシストスーツを装着し、ナガイモ入りコンテナ(重さ約25キロ)を軽々と持ち上げる生徒

 重量物を運ぶ際に身に着けると腰の負担が軽減される装着型ロボット・アシストスーツを製造販売する、東京理科大学発のベンチャー企業「イノフィス」(東京都新宿区)が13日から、県内の農業高校などに同社製スーツ「マッスルスーツ」の無償貸与を始めた。同日、青森県十和田市の三本木農業高校でも2台が引き渡され、生徒が最新機器の性能に驚きの声を上げた。

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