縄文をテーマにしたフリーペーパーや本。左から「あおもり縄文女子」、「縄文ZINE」、「縄文人に相談だ」
映画「縄文にハマる人々」の一場面で、縄文土器に触れる山岡監督

 「縄文」をテーマにしたフリーペーパーや本の刊行が国内で相次いでいる。いずれも縄文時代の文化や世界観を現代人の生活、生き方に重ね合わせているのが特徴だ。謎が多いからこそ、想像を膨らませて楽しめる−。従来の考古学にとらわれない自由な縄文の見方が若い世代を中心に広がっている。新たな“縄文ブーム”が、青森県などが目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録の後押しとなるか?

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