トレンチの幅を広げて調査中の早稲田(1)貝塚の貝層を確認する委員たち

 青森県教委の貝塚遺跡群重点調査委員会(委員長・岡田康博県世界文化遺産登録推進室長)は13日、三沢市歴史民俗資料館で本年度の初会合を開いた。同市三沢早稲田の小川原湖東岸にあり、市教委が発掘調査中の遺跡「早稲田(1)貝塚」で現地調査を行い、国史跡指定に向けた課題などについて意見交換した。

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