八戸学院カーテル校の生徒に、授業で使う柔道着のサンプルを着せる法官理事長(左)。右はアレナス理事長

 青森県八戸市の学校法人光星学院がフィリピンの教育財団などと共同運営する中高一貫校「八戸学院カーテル校」の開校式が13日、同国ターラック州の同校関連施設で開かれた。人手不足が深刻な日本での就労を視野に、国内での雇用機会が多くないフィリピンの若者に対し、日本語と日本文化の学習を重視した教育を展開する。日本への奨学金制度も設ける。教育を軸に、両国の課題解決を目指す取り組みがスタートした。

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