てんぽせんべい作りに取り組む八工大二高の生徒たち
柔らかな食感のてんぽせんべいを試食する生徒たち

 八戸工業大学第二高校の情報ビジネスコースの2年生29人は13日、八戸ポータルミュージアムはっちで行われた同市の名物「てんぽせんべい」作りを体験するワークショップに参加し、生地作りから焼き上がりに至る工程を学んだ。生徒らはてんぽせんべいを使ったオリジナル製品を考案し、7月に開かれる同校文化祭の模擬店で出品する。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)