西目屋村が10月1日から運行を始める村内を定時運行するコミュニティバス。運転は役場職員が担当する

 青森県西目屋村は10月1日のコミュニティバスの実証運行開始前日の9月30日、村役場で運行団結式を開いた。コミュニティバスは、若手を中心とする役場職員が交代で運転し、村内を定時定路線で運行する。団結式では職員らが、路線の最終確認をして、安全運行に向け気を引き締めた。

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