青森大の「日本語教員養成プログラム」の修了証書を受け取り、金井学長(中)と記念写真に納まる中野渡さん(左)、小野さん

 青森大の「日本語教員養成プログラム」を、三沢市の小学校講師中野渡芳朋さん(66)と青森市の県職員小野厚志さん(57)が修了し、同市のキャンパスで30日、金井一頼学長から修了証書を受け取った。働きながら学び、目標を達成した2人は、外国人に日本語を教える人材の確保が課題となっている青森県で、教育を通じた社会貢献をしていく決意を新たにした。

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