弘前大学などの研究グループが昨年9月、青森県内の小学4年生から中学3年生までの約8千人を対象に行ったうつ症状に関する調査で、「1週間以内で自殺や自傷行為について考えたことがある」と回答したのは約16%に上り、約2%が「毎日自殺や自分を傷つけることについて考えている」と回答した。全体の約14%が中程度以上のうつ症状があり、約5%が重度か、やや重度のうつ症状を有している可能性も分かった。

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