青森県は30日、2019年産の県産リンゴ総販売額が18年産比90億4600万円(9%)増の1098億2600万円となったと発表した。1千億円突破は6年連続。夏場の高温・干ばつの影響で小玉傾向となり販売数量は減少したものの、品質の良さや品薄感から取引価格が高水準で推移し、総販売額が伸びた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。