青森県八戸市の小林眞市長は12日、稼働率が低迷する八戸港荷さばき所A棟の2017年度水揚げ実績が年間目標の7.4%にとどまる2305トンだったと明らかにした。17〜19年度を期間に策定した稼働率を向上させる改善計画では、目標を年間3万1200トンとしており、計画の初年度からつまずいた格好。A棟の稼働率向上に向けた抜本策は見当たらないのが実情だ。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)