両親とともに、板橋さんの歌を聴く平田さん
平田さんが作詩し、自らが作曲した歌を熱唱する板橋さん=9日夜

 全身の筋肉が骨化していく難病と闘う弘前南高校1年の平田和実(なごみ)さん(16)が書いた詩に、青森県むつ市出身の盲目のシンガー・ソングライター、板橋かずゆきさん(48)が曲をつけ歌を紡いだ。タイトルは、弘前公園の桜にちなんだ「華(はな)」。困難を抱えていても、人生をあきらめない−。そんな2人の思いが重なった。9日、板橋さんが平田さんに、できたばかりの歌を贈った。

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