訪日外国人への対応の仕方などについて、県内の観光案内所の職員らが意見交換した学習会

 大型クルーズ船の青森港への寄港数増加や青森空港の中国・天津−青森便就航などにより、訪日外国人が増加しているのを受け、青森観光コンベンション協会(奈良秀則会長)は11日、青森市のねぶたの家ワ・ラッセで県内の観光案内所の職員を対象に「みんなで学ぼう訪日外国人対応」と銘打った合同学習会を初めて開いた。県内の10の観光案内所の14人が訪日外国人へのもてなし方を紹介したり、課題について話し合い資質向上に努めた。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)