実験で後部座席の蒸気が運転席側に流れ込む状況を再現する浅川准教授

 新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え、タクシー運転手の感染防止の一助になれば-と、八戸工業大機械工学科の浅川拓克准教授は、タクシーの窓に取り付ける強制換気装置の研究に取り組んでいる。浅川准教授は29日、車の窓を開けた時や換気装置を使用した際の、車内の換気状況の実験を同大で公開し、換気装置の効果を検証した。

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