人口減、高齢化が進む日本の課題や今後の政策について講演する小泉氏

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長が10日、「人生100年時代 『2024年問題』と国会改革」と題して青森県三沢市のきざん三沢で講演し、地方創生、農業分野における大胆な改革の必要性を訴えた。24年には日本の人口の50%が50歳を超えることが予想され、世界でも前例のない事態となることから、小泉氏は「前例なき」政策や取り組みが求められるとし、「問題意識を持ち、国民全体で考えてほしい」と呼び掛けた。

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