講演を終え学生たちとタッチを交わしながら退場する小平選手(中央)ら=9日、青森市の青森大学

 2017年産青森県産リンゴの輸出で、比較的サイズが小さい中小玉が東南アジアなどで販路を広げている。これまで最大輸出先の台湾などでは、贈答向けで高級な大玉が販売の主力だったが、中小玉が手ごろな価格を売りに需要を伸ばしているという。人口減少や若い世代の果物離れを背景に国内需要の先細りが懸念される中、中小玉の輸出で国内需給が引き締まれば販売価格が安定し、県内農家の所得向上につながりそうだ。

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