青森県は29日、7月1日時点の県内地価(基準地価)の調査結果を公表した。住宅地や商業地、工業地などを合わせた全用途の変動率は1.1%減で29年連続の下落。下落幅は前年より0.1ポイント拡大した。新型コロナウイルス感染症の影響で不動産取引が停滞し、住宅地で昨年17だった上昇地点は5に減少。商業地では昨年の8からゼロとなった。

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