フランスと日本の近代絵画における美意識の違いや共通点について講演する高階氏

 「絵画の絆『フランスと日本』展 モネ・ドガ・ピカソから大観まで−ひろしま美術館コレクション−」(東奥日報社などでつくる実行委員会主催)が開かれている青森市の県立美術館で9日、美術史家で大原美術館(岡山県倉敷市)館長の高階(たかしな)秀爾(しゅうじ)氏が「日本とフランス:美意識の東西」と題して講演し、日仏の近代絵画における違いや共通点について解説した。

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