地域の農業発展に向け、決意表明する平舘さん(左)ら若手生産者代表の4人
基調講演で「首都圏で十和田おいらせ農協産野菜の人気が高まっている」と説明するタナカさん(左)

 若い農業者同士の交流を促進し、生産意欲の向上を図ろうと、十和田おいらせ農協(竹ケ原幸光組合長)は8日、青森県十和田市の本店で「若手農業者パワーアップ大会」を初めて開催した。管内の45歳以下の約300人が参加、首都圏で活躍するフードクリエイター・タナカトウコさん(東北町出身)の講演に聞き入り、魅力ある農畜産物生産への誓いを新たにした。

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