財務省が29日に発表した貿易統計によると、2019年産国産リンゴの年間輸出量(19年9月~20年8月)は3万1772トンで18年産比1423トン減、金額は128億3256万円で同7億8383万円減だった。現在の統計方式となった1988年産以降、輸出量は4番目、金額は3番目の多さ。品薄傾向の中、食味が良好で評価が高く引き合いが強まり、輸出はおおむね好調だった。

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