RFSの坂本社長(右手前)から説明を受ける宮下市長(左)=8日午後2時5分

 関西電力が、青森県むつ市のリサイクル燃料貯蔵(RFS)が運営する使用済み核燃料中間貯蔵施設に、使用済み燃料の搬入・一時保管を目的に出資を最終調整しているとの報道を巡り、宮下宗一郎市長は8日、市役所で、関係する3事業者からの聞き取りを行った。3社はいずれも「事実はない」と否定。事業は地元の理解を最優先とし、東京電力ホールディングスと日本原子力発電(原電)の使用済み燃料を搬入するとした立地に関する協定を順守する考えを示した。

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