買い物客らに減塩を呼び掛けた県のキャンペーン=2016年9月、黒石市のスーパー

 健康のため、減塩の総菜や弁当はいかが−。青森県は2018年度から2年間、県内のスーパーや大学と連携し、塩分を控えめにした総菜や弁当の試験販売に取り組む。県産品を原料に使っただしなどで減塩化した商品の売れ行きなどを調べ、「減塩ビジネス」の可能性を探る。健康への関心が薄い人でも食生活を変えずに減塩できる環境をつくりたい考えだ。

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