【盛岡中央(岩手)−八学光星】5回裏、八学光星1死満塁、伊藤が左中間に走者一掃の適時三塁打を放ち5−4と逆転。捕手・湊=青森市営

 第65回春季東北地区高校野球大会は第2日の8日、青森市営球場などで2回戦6試合を行った。青森県第1代表の八学光星が盛岡中央(岩手県第3代表)と初戦を迎え、1−4とリードされた五回、長南の中前二塁打を皮切りに一挙6点を獲得。7−4で準々決勝に駒を進めた。17年ぶり出場の弘前工(第3代表)は強豪・聖光学院(福島県第1代表)と対戦。1点リードで迎えた九回に左越え本塁打を浴び同点とされ、延長戦に突入。十一回に2点を加えられ6−4で敗れた。大会第3日の9日は準々決勝4試合が行われ、青森市営球場で弘前東(第2代表)が山形城北(山形県第3代表)と、県総合運動公園野球場で八学光星が福島商業(福島県第3代表)と激突する。

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