青森市が28日に発表した県内36人目の新型コロナウイルス感染者の発生情報は、職業などを原則非公表とする県の新たな公表基準を初めて適用したケースとなった。このため36人目の感染者については、職業をはじめ、関東方面から同市に戻って以降、発症日前後の勤務状況や外出状況などの行動歴が公表されなかった。

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