護岸工事により陸奥湾が見えなくなった「浜町の常夜燈」周辺=18日
護岸工事が行われる前の「浜町の常夜燈」。間近に陸奥湾を望むことができた(野辺地町教育委員会提供)

 陸奥湾に面して設置され青森県野辺地町のシンボルとなっている「浜町の常夜燈」が、周辺の護岸工事に伴い沖を望めない状態となり、町民の間から「景観が台無し」との声が出ている。町も事態を憂慮し、工事を行っている県と協議。県は常夜燈周辺から陸奥湾が見えるよう、展望台を設置することなどを検討している。

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