ボツワナを訪れ、子どもたちや指導者に柔道を指導した蹴揚さん(中央)

 青森県三沢市のNPO法人「柔道スポーツ育成会」理事長の蹴揚将行さん(46)がこのほど、アフリカ南部のボツワナ共和国を訪れ、柔道交流を行った。2020年東京五輪に向けた国際交流基金の事業の一環で、全国から集めた中古の柔道着数十着も寄贈した。蹴揚さんは現地選手に基本動作や礼儀作法を指導、海を越えて「柔」の心を伝えた。

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