電源開発(Jパワー)が大間原発を建設中の青森県大間町で7日、町議会大間原発対策特別委員会(原特委)が開かれた。同社の楠瀬昌作・大間現地本部長は「非常に厳しい状況だが、会社が示した目標工程に向け、全社挙げて審査が着実に進められるように取り組む」と述べ「2018年後半」としている安全強化対策工事着工の目標時期を堅持する姿勢を改めて示した。

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