食味や収量を算出できるコンバインを使用して行われたスマート農業実演会

 五所川原農林高校と農機具メーカー「みちのくクボタ」(本社岩手県花巻市)は28日、情報通信技術(ICT)を活用した「スマート農業」の実演会を同校敷地内の水田で開いた。生物生産科の2、3年生約70人が最新型コンバインでの収穫を通して、省力性や収益性の高い農業を学んだ。

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