マリエントに持ち込まれた「テヅルモヅル」とみられる生物

 クモヒトデの仲間で主に深海にすむ「テヅルモヅル」とみられる海の生物が八戸市水産科学館マリエントに持ち込まれた。同館が専門家に見てもらったところ、今年3月に新種として発表された、昭和天皇が採集したものと同じ種類の可能性が高いことが7日、分かった。同館は専用水槽で8日から一般公開する。

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