【弘前工−利府(宮城)】7回裏、利府無死一塁、弘前工は水野(7)の二盗を阻止。遊撃手・野呂
【古川学園(宮城)−弘前東】1回裏弘前東2死満塁、須藤滉が右越えに走者一掃の適時三塁打を放ち3点を先制=青森市営

 第65回春季東北地区高校野球大会は7日、青森市の青森市営球場と県総合運動公園野球場で1回戦2試合、2回戦2試合を行い、開幕した。県勢は弘前工(第3代表)が1回戦で利府(宮城県第3代表)と対戦。小刻みな加点で序盤の点差を覆し、6−5で逆転勝利した。第2代表の弘前東は2回戦で、初回から打線がつながるなど古川学園(宮城県第2代表)を終始リードし、8−1で七回コールド勝ちし8強入りを果たした。大会第2日の8日は2回戦6試合が行われ、県勢は八学光星(第1代表)が盛岡中央(岩手県第3代表)と初戦を迎えるほか、弘前工は聖光学院(福島県第1代表)と対戦する。

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