完成したねぶたの前で記念写真に納まる(左から)立田さん、岡本総支配人、内山さん、北村さん。台座に乗っているのは左から不動明王、毘沙門天、鍾馗

 青森県三沢市の星野リゾート青森屋が企画、青森市のねぶた師3人が共同制作した中型ねぶた1台が完成した。28日、青森屋のショー会場「みちのく祭りや」で台上げされ、宿泊客約30人の前で披露、お囃子(はやし)に合わせ運行された。新型コロナウイルス禍の今年ならではの流派を超えた作品「悪疫退散 守護神 降臨」は今後、青森屋館内で展示される予定。

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