関西電力が使用済み核燃料の搬出・一時保管を目的に、青森県むつ市の中間貯蔵施設を運営するリサイクル燃料貯蔵(RFS)へ出資する方向で最終調整しているとの報道を巡り、むつ市は6日、RFSと親会社の東京電力ホールディングス、日本原子力発電の3社から8日に説明を受けると発表した。

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