田中教授(奥)の授業で、海洋生物の稚魚をピンセットで分類する七戸高の生徒たち

 七戸高校自然科学系列の3年生42人が6日、フィールドワークの一環として、青森県三沢市の県立三沢航空科学館を訪れ、5種類の授業を受けた。七戸高校独自のプログラムで、同館での授業は初めての試み。大学の模擬授業の体験や、さまざまな実験・実習が、生徒たちの「科学する心」を刺激した。

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