青森県内で中学校を卒業後、地元にある小規模の県立高校に進学する生徒の割合が低下傾向にあることが、県教育委員会が県立高校再編で学校規模の標準とする「1学年4学級以上」を下回る13校についてまとめたデータから分かった。中学生の志望倍率(2016~20年度平均)は4校を除き1倍を割っており、小規模校で入学者の確保が難しくなっている現状が浮き彫りになった。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。