光センサーで糖度や果実の内部障害、大きさ、色を計測できる選果機について説明するヤンマーアグリジャパンの担当者

 青森県中南地域りんごスマート農業実証コンソーシアム(代表機関・県産業技術センターりんご研究所)は25日、ロボット技術や情報通信技術で農作業の省力化を図る「スマート農業」実証事業の現地見学会を弘前市のリンゴ農園「もりやま園」で開いた。

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