宮越家の離れ「涼み屋敷の間」でステンドグラスの説明を受ける研修参加者

 青森県中泊町は24日、大正期のステンドグラスが残る「宮越家」の観光案内を務める「宮越家ボランティアガイドの会」を設立した。町教育委員会が7月から実施してきたガイド養成講座に通った受講者のうち25人が入会した。10月末からの宮越家一般公開に向け、本格的なガイド活動に取り組む。

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