青森県三戸町と三戸町議会は24日、三戸高校の存続に向け町を挙げて応援する組織として「県立三戸高等学校と地域の未来を創る会」を設立したと発表した。県教育委員会が2023年度から5年間の県立高校の学校規模・配置を示す「第2期実施計画」を策定する前に、三戸高の存続を強く求めると同時に、同じ三戸郡内の名久井農高(南部町)の存続も求める。28日から11月2日まで署名活動を行う。

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