青森県は23日、秋冬の新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備えて、PCR検査と抗原検査の両方を合わせた検査能力を1日4千件とする新たな目標を明らかにした。コロナの感染ピーク時を想定した従来目標は1日375件だったが、これに流行期のインフル患者の推計3571人を合わせ、従来目標の約11倍の1日4千人の検査需要があると算出した。症状だけでは見分けがつかない、コロナ患者かインフル患者かを判別するため。

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