本年産まっしぐらの粒を検査する職員たち

 十和田おいらせ農協(本店青森県十和田市、畠山一男組合長)は23日、同市深持の多目的低温倉庫で2020年産米の初検査を行い、出品された「まっしぐら」3240キロを全量1等に格付けした。2019年産の県産まっしぐらは、食味ランキングで初めて「特A」評価を得ているだけに、関係者から「今年も高評価を」と期待する声が上がった。

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